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綺麗になれる・・・ ピッタリのウィッグ

ブライス@ウィッグ

人も人形もどこにチャンスがあるかわからないものだ。
ブライスは、芸人なみの苦労をしたんだな……と思う。
まぁそれはそうと、肝心のブライスの紹介に入りたいと思う。

現在は、通称”ヴィンテージ”と呼ばれている。
特徴はなんと言っても、その頭のでかさである。三等身で、
グレープフルーツ並みの頭の大きさだ。

もともとは、リカちゃん人形位のサイズだが、プチブライスと
言うちょっと小さめのもある。
ついで、パッチリおめめだ。しかも目玉には、からくリがある。
瞳が4色に変わるのだ。ピンク、ブルー、グリーン、オレンジ。

何の根拠があってその色合いなのか?日本人ならきっと、ブルー、
グリーン、黒目に白目と作ったと思う。
でも、ブライスはアメリカ人が作ったので、ピンクにオレンジ
と言うファンキーな色が入っている。
その怪しげな色も魅力の一つだろう。

大人の着せ替え人形として活躍しているので、価格も1万円前
後からと、高級感をかもし出している。
衣装も凝った物が多いが、自作する人もいる。
ウィッグも数多くある。色も長さも、バリエーションが豊富だ。

人間で言う頭の皮ごとひっぺがし、丁寧にウィッグを交換出来
る様になっている。


ジーナの所属するCWCのプロデュースにより、日本上陸!
パルコ2000年、クリスマスキャンペーンのTVCMに登場♪

これがきっかけとなり、(株)タカラ
(現・株式会社タカラトミー)で復刻版のネオブライスを発売。

続いて、アメリカでも復活!とんとん拍子に人気は、ウナギ昇り!
今や、日本・アメリカに留まらず、世界の人気ファッション
ドールとしてブライスは活躍中だ。

その人気は、人形の老舗であるバービーの頭のサイズを、
大きくさせた程、のようだ。


ブライスウィッグ……
ブライスとは…、人形のことだ。アリソン・キャツマンと言う
デザイナーが生みの親である。
(ケナー社所属)ちまたで人気のブライス達だが、今の地位まで
上りつめるには、いばらの道のりだったと言えよう。
どうやってのし上がったのか、ざっと経歴を見てみよう。

1972年、アメリカのケナー社より華々しく(多分…)とにかく
デビュー!
しかしブライスは、発売から、わずか一年と言うスピードで生
産中止になる。(芸能人の、結婚なみに早っ。)
その後、2000年に、大胆にもいきなり写真集を発売!
(ヌードじゃないよ。)

写真集をだしたのは、ジーナ・ガラン。ニューヨーク生まれの
女性だ。
ジーナは、ブライス達のスタイリストも務め、写真集の撮影の
際は、スタイリングは勿論、シナリオまで作る。まさに、今日
のブライスがあるのは、彼女のおかげだなのだ。